2006年05月28日

演奏会だらだらレポート


目を覚ましたら時刻は8時。
おはようございます。外はすっかり真っ暗です。



…時を遡って、2日前のオハナシ。

木曜日の夜、とある方(以後、某方)から連絡が入りました。
以下、その会話を2行で要約。


「土曜の演奏会で合奏、や ら な い か ?」
「すごく… 大歓迎です…」




…そんなワケで、どんなワケで、
本日(5/27 ブログ日付的に先日)が、その演奏会当日。
緊張と期待と音痴スキルを抱えて演奏会場にやってまいりました。

集合時間は午後の9時前だったので、
あと1時間寝てたらディスプレイ越しにグーパンチが飛んでくるトコロでした。
いやー、あぶないあぶない。


その連絡をくれた某方が、三重奏曲の2曲を用意しました。
ヒトツはゲーム曲のコピー、そしてもうヒトツは
マビノギ中に存在する「カルー森遺跡」をテーマとしたオリジナル曲。

その2つを、演奏会後半となる合奏の部にて、
演奏することになりました。






そして時刻は午後の9時。
演奏会が始まる時間です。


人
▲ひ、ひと集まってるねー。
各人の名前にモザイクかけるとなったら
血反吐出そうな勢いだねー。


司会者による演奏会の説明が終わると、
まずは、ソロの部の4名(かな?)が演奏していきます。
アニソン、ゲーム音楽、オリジナル自作曲、…などと
その人その人のこだわりの曲がぶつけられていきます。

もしこっちが舞台上での演奏曲を選ぶとなるなら、
何の曲を選ぶかな…、と考えさせてくれる時間です。

…きっとこの辺だ。この辺とかに違いない。


奏
▲右ステージにいる方が演奏者。






こんな調子で、ソロの部が終了したら、
10分の休憩を挟んで、その後に合奏の部となります。

我ら3人は合奏の部の第一演奏者であり、
休憩が終わり次第、呼ばれて舞台へ上がり演奏を始めます


蛇
▲シ、ショッショシショショウタイムだ!(緊張)


日
▲まるでフルートのような歌声が響き渡る!
…いや、まんまフルートの音色ですが。


画像にセリフがありますが、コレは演奏するうちの2曲目、
カルー森遺跡がテーマのオリジナル曲の歌詞です。
なんともまぁ、某方は歌詞まで考えるとは。

聴くとこの曲、主観的なカンジとしては、
静けさとじわじわと来る力強さ、
そしてどことない物悲しさが印象的な曲です。

遺跡の雰囲気と森の雰囲気の2つにマッチしていて、
まさに森の遺跡の情景が思い浮かぶトコロです。
某方のサイトの方にて、MMLが置いてあります)


#なお、1曲目は、「ガンハザード」というゲームの音楽だそうですが、
 全く知らないといった、演奏者にあるまじき状態だったのはナイショ。




途中、トラブルもあったりはしたのですが、
(具体的内容はコチラでは伏せておきますが)
そんなこんなで我らの演奏は無事終了しました。

月並みですが、
聴いてくれた皆様に対して、ありがとう!
機会をくれた企画者様に対して、ありがとう!
そして、この曲を作った某方に対して、ありがとう!






そして時間が流れ、合奏の部も終わりますと、その時刻は23:50。
いつもまにやら約3時間にも及んでたのですねぇ。


タルラーク7chでは、時折演奏会が行われてます。
前々から演奏会の存在は知っていたものの、
演奏者となったのも、観客となったのも
今回が初めてでした。

重奏での参加となりましたが、
重奏なんて、タイミングや音外しで
そうそう上手く成功しないんじゃないか、って思ってたものの、
今回を通して、そうでもないコトがよくわかりました。


いろんないい曲も聴けたものですし、とてもいい機会でした。
可能であれば、またいずれ参加したいものです。



端
▲皆様、お疲れ様でしたー。


 
posted by Noname at 03:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>各人の名前にモザイクかけるとなったら
>血反吐出そうな勢いだねー。

仰るとおりです。
名前を非表示にすると、ふきだしまで消えてしまう仕様は
どうにかならないものなのでしょうかねー(ネクソンの他のゲームでは
名前を非表示しても、ふきだしが出ますので、要望を出したことは
あるのですけれども)。

ともあれ、新しい展開にわくわくです。
Posted by P-Gengen at 2006年05月28日 11:41
コメントありがとうございます。

ホント不便ですねぇ。
SS撮影の都合上で名前を非表示にして、チャットログも非表示にすれば
それだけで完全に周囲が無音の世界。
撮影中は耳栓をお付け下さい、みたいな。

今回もコレで呼びかけに気づき遅れたり。
地味ーではあるけれど、改善して頂きたい部分ですねー。
Posted by Noname at 2006年05月28日 14:53
こんばんは、某方です。

> 重奏なんて、タイミングや音外しで
> そうそう上手く成功しないんじゃないか

実際、これまではそうでした。
5人合奏で全員が完璧演奏になるまで粘ったら、何時間あっても足りませんので。
表現量と演奏成功率のジレンマの中で、以前は前者を優先してきたわけですが、
主にルエリサーバーの演奏家の方々が後者優先で素晴らしい演奏を披露されていて、
葛藤の挙句、合奏人数を減らす決断に至った次第です。
もう5人合奏には戻れません(苦笑)
Posted by 太陽 at 2006年05月30日 00:07
こんばんは、コメントありがとうございます。

今回の演奏会にて、3人ではすんなり合奏できたので
合奏は案外苦労しないものなのかなー、とは思いましたが
演奏者が5人に増えると、飛躍的に苦労するようになるみたいですね。

もし、何かしら合奏用の楽譜を作る時があれば、参考にさせて頂きます。
…もっとも、作るだけになりそうですが!
Posted by Noname at 2006年05月30日 23:59
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