2005年04月11日

食料効果


マビノギには、“満腹度(FOOD)”というものが存在し、
減れば減るほど、最大スタミナ値が減少してしまいます。
食料を食べると満腹度が回復し、最大スタミナ値も一緒に回復します。

ただ、食料は満腹度を回復させるだけでなく、
いろいろ体形やステータスにも影響を及ぼす物。
何でもとにかく食べればいい、というモノでは無いのです。
食料によって、体の一部が太ったり痩せたりとするワケでして…。

多種多様な食料が存在する中、
エイリアンな体形になりたくなければ、
食生活には気を配る必要があります。
(あえて太りたくとも同様に)


というワケで、食料の効果をリストアップしてみます。
店等で比較的簡単に手に入るもののみを。


・パン / ナオからもらったパン
スタミナ : +15
体系変化 : 上半身↑↑ 下半身↓
上昇ステ : Str↑↑ Will↑↑ 生命力↑ マナ↑ スタミナ↑
減少ステ : 無

・チーズ
スタミナ : +20
体系変化 : 体重↓↓ 下半身↑
上昇ステ : Str↑ Int↑↑ Will↑ マナ↑↑ スタミナ↑
減少ステ : 無

・大きなチーズ
スタミナ : +40
体系変化 : 体重↓↓ 下半身↑↑
上昇ステ : Str↑↑ Int↑↑ Will↑ マナ↑↑↑ スタミナ↑↑
減少ステ : 無

・肉
スタミナ : +30
体系変化 : 上半身↑↑ 体重↑↑ 下半身↓
上昇ステ : Str↑↑ Will↑↑ 生命力↑ スタミナ↑↑
減少ステ : 無

・大きな肉
スタミナ : +100
体系変化 : 上半身↑↑↑ 体重↑↑↑ 下半身↓↓
上昇ステ : Str↑↑ Will↑↑ 生命力↑↑ スタミナ↑↑↑
減少ステ : 無

・ニンジン
スタミナ : +4
体系変化 : 上半身↓ 体重↓
上昇ステ : Int↑ 生命力↑
減少ステ : Str↓ スタミナ↓

・イチゴ
スタミナ : +6
体系変化 : 上半身↓↓ 体重↓
上昇ステ : Int↑ Dex↑ 生命力↑
減少ステ : Str↓ スタミナ↓

・キャベツ
スタミナ : +8
体系変化 : 上半身↓ 体重↓ 下半身↓
上昇ステ : Dex↑ Will↑
減少ステ : Str↓ スタミナ↓

・マッシュルーム
スタミナ : +5
体系変化 : 上半身↓ 体重↓ 下半身↓
上昇ステ : Dex↑ マナ↑
減少ステ : Str↓ スタミナ↓

・ベーコン
スタミナ : +16
体系変化 : 上半身↑ 体重↑↑ 下半身↑↑
上昇ステ : Str↑↑ Will↑ スタミナ↑
減少ステ : Int↓ Dex↓ 生命力↓↓

・卵
スタミナ : +6
体系変化 : 上半身↓ 下半身↓
上昇ステ : Str↑ 生命力↑ スタミナ↑
減少ステ : Int↓ Dex↓

・木の実
スタミナ : +6
体系変化 : 上半身↓↓ 体重↓↓ 下半身↓
上昇ステ : Int↑↑ Dex↑↑ スタミナ↑
減少ステ : 無

・りんご
スタミナ : +4
体系変化 : 上半身↓↓ 体重↓↓
上昇ステ : Int↑↑ Dex↑↑↑ マナ↑ スタミナ↑↑
減少ステ : Will↓

・ジャガイモ
スタミナ : +12
体系変化 : 上半身↑ 体重↓ 下半身↑↑
上昇ステ : Str↑ 生命力↑ スタミナ↑
減少ステ : Dex↓ マナ↓

・牛乳
スタミナ : +9
体系変化 : 上半身↑
上昇ステ : Str↑ Int↑
減少ステ : 無

・黄金の卵
スタミナ : +16
体系変化 : 上半身↓ 下半身↓
上昇ステ : Str↑ 生命力↑ スタミナ↑
減少ステ : Int↓ Dex↓

・黄金のりんご
スタミナ : +20
体系変化 : 上半身↓ 下半身↓
上昇ステ : Str↑ 生命力↑ スタミナ↑
減少ステ : Int↓ Dex↓

・巨大ジャガイモ
スタミナ : +24
体系変化 : 上半身↑↑ 体重↓↓ 下半身↑↑↑
上昇ステ : Str↑↑ 生命力↑↑ スタミナ↑↑
減少ステ : Dex↓↓ マナ↓↓

・小麦粉 / 大麦粉
スタミナ : +1
体系変化 : 無
上昇ステ : 生命力↑
減少ステ : Str↓ Dex↓ Will↓


表にすると、こんなカンジ


卵は太る、というイメージにありがちかも知れませんが、
食べ過ぎない限りは痩せる食料になっています。

野菜・果物類はどれも痩せる傾向にありますが、
店売り品のイチゴ等は、食べ過ぎるとStrや最大スタミナが減少します。
面倒でも木の実を採集した方が良いかも。
また、イチゴやニンジン、りんご辺りは下半身が痩せません。

ジャガイモやベーコンは、スタミナ回復量はそこそこありつつ
1スロットに複数個持てるという、持ち歩きには非常に便利な物ですが、
食べ過ぎると下半身デブになるという諸刃の剣。

あと、リストには表記してませんが、
ダンバートンに売っているチョコレートは物凄く太りやすいです。
その勢い、大きな肉を軽くしのぐ程。
なんつーチョコだ。

 
posted by Noname at 23:59| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

敵HP調査(その3)


というワケで、どういうワケで?

暫定的に、敵しぶとさ表を作成しました。
HPと防御と保護と経験値を、敵の種族別に纏めてます。
こういうのを眺めるのが好きな方もいらっしゃるんじゃないかなぁ、と。

しかしコレ、作った本人としても読みづれぇし
比較しづれぇし見てらんねぇし何よりワケわかんねぇので、いずれ改定する予定。
予定は未定で仮定で不定ですが、なんとかするつもり。
 
posted by Noname at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

敵HP調査(その2)


前の記事の通り、敵のHPを調べているところです。
以下、どうでもいいような独り言。



敵を攻撃した瞬間のスクリーンショットを撮り、
そこからHPを算出する、という過程をボチボチ繰り返しているのですが、
「コレに一体何の意味があるのか?」と一度疑問にしてしまうと、
なかなか精神的にキビシイものだったりして。

確かに、HPとEXPだけ載せた表なんて作っても、何の役にも立たないような気が。
うーむ。モチベーションを維持するにはどうしたら良いものかー。
(維持する必要があるのか、という所までは考えないようにする)

ならば、HPとEXPに限らず、
敵の画像、スキル、性向、ドロップアイテムあたりも載せて、
いっそのこと「敵データ表」を作ってしまえば良いかも知れない。

…が、流石にそこまでは作れそうに無い。
ドロップアイテムなんぞは到底無理そうです。
もう暫く、データを収集しながら考慮することに。
うひょー。とりあえずKIAIだ、KONJOだ。
 
posted by Noname at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

敵のHP調査を始めてみる


「敵のHPを調べる事はできないか?」

ふと、そんな事が頭をよぎりました。
(調べた所で、何の得になるかは棚に上げてしまう)




…と言うワケで、調べてみる事にしました。


このゲームでは、敵の大体のHPは
頭上に浮かぶHPバーで見る事ができます。
「あと何撃で倒せる!」、といった判断によく使うハズです。

ここから、つまり合計ダメージ量とHPバーの減少量から
ある程度はHPの詳細値を算出できる、というのです。



例として、スケルトンのHPを調べてみます。
(たまたまスクリーンショットがあっただけで、
別に白骨マニアなんぞじゃゴザイマセン)


調べる方法は、
初撃ダメージを与えた瞬間のスクリーンショットを撮り、
そのダメージがHPの何割を削っているかを調べ、
そこから最大HPを推定する、というモノです。


詳
▲こういった感じ。
(スペシャルサンクス:スケルトン様)


HPバーは全長 64 ピクセルになってます。
この画像の場合、33 ダメージでHPバーの 9 ピクセルを減らせていますので、
最大HPの約 9/64 が、ダメージの 33 に相当する、と分かります。
(意味不明だったらスミマセン)

以上を式にすると、最大HP * 9/64 = 33
変形すると、最大HP = 33 * 64/9

ここからそのまま計算してしまえば、
スケルトンの最大HPは、約 235 と出てきます。


が、ここで問題となるのが誤差の発生。
HPバーからは 1/64 の違いまでしか分からないし、
何より、ひそかにダメージに小数点が付いているっぽい所。

この辺から考えるに、調査データ数を数多くしないと
あくまでも“推定”の領域に留まってしまい、
厳密な値は叩き出せないと思います。(特に、HPの高い敵)
うーむ、なかなかムズカシイ。



と、推定云々細かいハナシはともかくとして、
自分で調べられる範囲で、HPをぼちぼち調べていく事にします。
(需要があるか否かは再び棚に上げてしまう)
 
posted by Noname at 22:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

エンチャント表


荒削りながらも、エンチャント表を新しく作成しました。
あまり参考にならないかもですが、一応。一応。



あと、今までそうであっても話題には上げてきませんでしたが
言ってしまうと、最近ネタ切れ気味です。
また、リアル用事もだんだん忙しくなってきています。

以上ゆえ、今までほぼ毎日更新していたのが
ちょっと乱れそうですが、ご容赦下さい。



− − − − −


ちなみに、エンチャントの成功率に関して…。


Int依存 なのが、
エンチャントスキル成功率。
(スキルランクは関係無いらしいとか)

スキルランク依存 なのが、
エンチャント焼却成功率と
エンチャント失敗時のスクロール耐久度の減少量。

完全リアルラック依存 なのが、
エンチャント時のエンチャント効果ランダム幅の適用値。


だそうです。
 
posted by Noname at 23:59| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

バリダンジョン


ついに、タルラーク鯖ではバンホールの封印石が壊されました。
これでバンホールへ行けるようになりました。

なーんて、実際のとこ、封印石が壊されたのは昨日の話でして、
今回の記事と言い、昨日のフィアードダンジョンの記事と言い、
何故かこのブログは全体的に1日遅れな感じですが
ただ単に筆者がマイペースなだけです。はい。


鍛
▲ともあれ、バンホール開通。



バンホールは鍛冶の町。
町の中央には鍛冶屋があり、その付近には
鉄鉱石を精錬してインゴットを生産する炉や
インゴット等の材料を使って装備品を生産する鍛冶台があります。
これらは現在、この町にしかありません。

つまり、精錬スキル・鍛冶スキルをメインに育てる方にとっては、
バンホールは拠点同然の町になりうるのです。


炉
▲炉と鍛冶台。



そして、その鍛冶の過程の元となる鉄鉱石ですが、
これは町の中央にあるバリダンジョン内で採掘ができます。
町内にあるだけあって、バリダンジョンは
他のダンジョンと比べると非常に交通が便利です。

というワケで、そのバリダンジョンに行ってみましょうか。
自分、根っからのダンジョンマニアでして。ヘッヘッヘ。


罵
▲バリダンジョン入り口。


路
▲中は、トロッコ線路の張り巡る採掘場。



肝心のバリダンジョンの難易度ですが、
メインに出てくる敵がゴブリン類という言うだけあって、
キアダンジョンとは難易度は大して変わりません。
ゴブリン&ゴブリンアーチャー部屋をしっかり対処する
必要があるのもキアとは変わりません。

ただ、大きな違いとなるのは、インプが湧くというトコロ。


小
▲この小人がインプさんです。
小さいなりして頑張ります。


その小ささとは裏腹に、ゴブリンよりかは遥かに強いです。
HPはそれなりにあり、攻撃力もそれなりにあり、
しばしばライトニングボルトを撃ってくるという強敵。
恐らく、鍛冶メインの方にとっては厄介な相手となりそうです。
(1階だけ採掘して帰る場合は遭遇しないかも)

このダンジョンは、インプとゴブリン部屋だけが問題な感じなので、
これらの対処ができれば、大して難しくは無いと思います。


ちなみに、インプとの闘い方としては…、

・防御に自信が無ければディフェンスをできるだけ使わない
・敵のスマッシュとディフェンスの違いを見極める
・ライトニングボルトの危険の為、距離を置かない
・詠唱されたら即攻撃

といった所でしょうか。

ライトニングボルトをやたらと使うので、
部屋の都合によっては、ライトニングボルトを詠唱するまで逃げ続け、
詠唱したら攻撃して再び逃げる、の繰り返しでも行けるかも知れません。
ただ、絶妙な距離間隔の維持がちょっと難しいかもですが。
(…とは言ってみるものの、普通に闘ったほうがラクかも)

#余談ですが、サキュバスにもこのような手が使えます。



前述通り、バリダンジョンでは鉱石を採掘する事ができます。
道中には鉱石のオブジェクトがあり、ツルハシを装備した状態でクリックする事により
鉄鉱石や銅鉱石などが一定確率で採掘できます。
(ツルハシは鍛冶屋で売っています)

鉱石は、ダンジョンの全階(1〜3階)に点在しています。
1階の場合は、大体4〜5部屋過ぎた辺りに鉱石があります。
この点を見ると、深層にしか生えていないハーブを
採集する事になる薬草学よりかは楽そうです。


俺
▲コレらが鉱石。


掘
▲ツルハシで採掘する図。
…ちとアイテムの鉱石でかいね。


鉱石は、鉄と銅と銀と金の4種類があり、
どれも3×3のスペースを要求します。
アイテムの中でもかなり大きいサイズなので、
鉱石目当てでダンジョンに来る方は、インベントリに余裕を空けないと
掘るだけ掘って拾えずギャフンな結果になりかねないので、ご注意を。

採掘した鉄鉱石は、ダンジョン外の炉でインゴットにできます。
精錬スキル(習得方法は下記にて)のランクが F の場合では、
鉄鉱石 5 個から約 28 %の確率で 1 個のインゴットが生産できます。
(Dexの量で上下すると思われます)

炉を利用するには水車を動かさなければいけません。
ダンジョンの入り口の近くに居るNPCショーンに
100〜450Gを支払うことで、水車を動かすことができ、
炉が使えるようになります。


錬
▲ティルコネイルの風車と
同じような感じ。


あと、精錬を行うには精錬スキルを習得しなければなりませんが、
鍛冶屋にいるNPCエイレンに“スキルについて”で会話すると
精錬スキル習得クエストが始まりますので、
そのクエストのクリア条件となる鉄鉱石5個を採集・納品すれば、
精錬スキルを習得でき、使えるようになります。




と、こういった風にバリダンジョンの鉱石を採掘・精錬できるのですが、
バリダンジョンはただの採掘場ではなくて、ダンジョンであるからして
そりゃもう当然の事ながら最下層にはボスがいるワケでして…。

ちょっくら寄ってみました。


黒
▲……。


鬼
▲………。



ささ、帰りますか。
 
posted by Noname at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

フィアードダンジョン


今回は、フィアードダンジョンに行きました。

フィアードダンジョンと言えば、
公式を見れば、上級者向けのダンジョンと書かれていて、
行った方々の情報を見れば、なかなかのキビしさのダンジョンと聞ける。
こう事前情報を聞く限りじゃ、ソロはとてもキツそうなので
パーティーを募集して行くことに。


入
▲迷いの森ダンジョン。



フィアードダンジョンは、1階のみで構成されていて
やたらめったら草木で生い茂っているのが特徴。
部屋と部屋は石の壁で区切られていて、
一応ダンジョンではあるのですが、よくある洞窟の形態ではなくて
天井も無いのでフィールド同様に昼夜の概念があります。


草
▲雰囲気としては結構いいかも。
宝箱とか見えにくいけど。


遮
▲前が見えねっス。
雰囲気出過ぎっス。


夜
▲く、暗いっスよ。
勘弁して下さいっスよ。



フィアードダンジョンの敵は、ヘビ類、ジャッカル、ベアウルフ、
ゴルゴン、グレムリン類がメインに出てきます。
(行った時には見られませんでしたが、ガーゴイル類も出るらしいとか)

ひとつ特徴的なのが、ヘビ類。
全部で3色いますが、どれも下級魔族通行証を落とします。
褐色がキア下級、青がラビ下級、白がバリ下級、となってます。

敵の中で少々ヤバイのが、ゴルゴン。
見た目はドでかい暴れ牛ですが、コレがなかなかのツワモノです。
容姿に似合ったしぶとさの上に、パッシブディフェンス持ちという、
束になってかかってもなかなか楽に倒せる敵ではございません。

また、ベアウルフとゴルゴンあたりは反応が非常に早いです。
かなり遠くからでも、すぐに攻撃体勢に移るので、
全滅したメンバーを復活させる際や、ソロで行く際には
この辺が大きな壁となりそうです。

流石、上級者向けと称されるだけの難易度。



ダンジョンは1階で構成されているだけあって、長さは
同じく1階構成のマスダンジョンと似た感じになってます。
奥まで進んだ際の復活が、面倒臭い事この上無さそうです。

と、そんな道を進んでいけば、到着するのはボスの部屋。
開ければ定番のボスムービーです。


親
▲カーンカーン!
赤コーナー! スモールゴーレム、
アーンド、フライングソードッ!
舞台は闘技場風なり。


ボスとして、スモールゴーレム1体と
フライングソード数体でのお出ましとなります。
ス、スモールですか。

どちらも、他のダンジョンのボスと比較すると、
戦闘能力面では大した事は無いらしいです。
(今回はパーティーで行ったので、ソロで闘った場合はちと不明です)

むしろ、真のボスは場合によっては道中のゴルゴンとか…。


フライングソードは、魔法攻撃を受ける事でHPが回復し、
しまいにゃ肥大化までする性質を持ってます。
これゆえに、魔法攻撃は禁物となります。

…でも、興味本位で使うのはアリかも知れない。
(どこかで似たような発言をした記憶が無くも無いですが、
キニシナイ事にしてしまう)



生
▲なんか言ってますが、
何のことやらサッパリ。


あと、スモールゴーレムも似たような性質を持つようです。
話では、スキルで回復するとか何とか…。
(未確認ですが)




以上、大雑把ながらもそんなこんなで
フィアードダンジョンをクリアしました。

いずれソロでじっくり…、と言いたいとこですが、
正直、自分の腕ではソロでの攻略は無理な気がします。


私信となりますが、今回のパーティーに参加した方々へ。
ダンジョン攻略に付き合って頂き、どうもありがとうございました。


栗
▲記念撮影くらい撮っときゃ
良かったかのぅ。
 
posted by Noname at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

墓場の鬼太郎


昨日の話ですが、
ギルドが作成できるようになりました。


ギルドを作るには、ダンバートンのNPCエヴァンが売っている
“ギルドペンダント”を使用することにより、
フィールドマップ上の好きな所に
ギルドストーンを設置する必要があります。

設置できれば、めでたくギルドが作成されるのですが、
ここで問題となるのがその際のギルドストーン。


ギルドストーンは、道や街中や室内やダンジョン内でなければ、
どこにでも自由に設置が可能という点と、
たったの1,000Gでギルドペンダントが買えてしまう点。
さらに、一旦ギルドを作成してしまえば解散するまで
ギルドストーンがずっとその場にあり続ける点と、
今現在ではギルドの解散ができない点。

これらが折り重なって、フィールドのあちこちに
多量のギルドストーンが点在してしまっています。


墓
▲全フィールド墓地化計画。



たとえソロギルドであったとしても、
ギルドを立てる楽しさというのはありますので、
どんどんギルドが乱立する、この流れは半ば当然です。
当方も、過去にやってたネットゲームでは
ソロギルド(厳密にはソロクラブ)を作ってましたし。

が、狩場のド真ん中にてギルドストーンが立てられるこの状況、
ギルドストーン非表示機能ぐらいは欲しいかも。
(地形判定無いですし)
 
posted by Noname at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

パーティー狩りをしてみる


最近は、パーティー狩りに凝っています。


狩
▲こんな感じ。
アイスボルト頼り過ぎとか言うでない。



パーティー狩りのメリットとしては、
すぐに思いつく辺りでは

1.戦闘効率が上がる
2.パーティークエストで報酬が貰える
3.死んでも他のメンバーに生き返らせて貰える
4.リーダーさえ許可証を持っていれば特殊ダンジョンに行ける
5.その他、コミュニケーション等もろもろ

といったものがあります。


パーティークエストの報酬の良さも捨てがたいけど、
何より個人的に非常に強みとなるのが、蘇生。

ソロで死んでしまうと、いろいろとデスペナルティーが痛いのですが、
パーティー狩りの途中で死んだ場合は、周りの方に蘇生させて頂ければ
デスペナルティーが非常に軽く済みます。ありがたや!
(蘇生させた側も経験値が貰えますし)

たとえ、行動不能となって装備品をドロップしたとしても、
その場で復活できれば、そのまま回収が可能なので
官庁でワケワカラン大金を支払って回収する必要も無くなり、
結果、祝福ポーションを塗りたくる必要も無くなります。


消
▲ただ、祝福の消滅だけは免れないので
祝福を付けずに闘う事になるかも。
(耐久力の減りが若干速くなりますが)


ソロでダンジョン攻略しようとなると、
祝福ポーション10個とか消費してたのが
パーティーとなれば1個も消費しなくなったりも。
うーん、素晴らしい。

(祝福に恨みがあるとか)



有
過去にて惨敗したアルビ下級も
コノ通り。


気
▲キア下級も同様に。
4人でもなんとか行ける模様。


憎
▲下級じゃないけどラビダンジョンも。
パーティー限定ボスのゴブリン軍団を初見したり。


箱
▲ひどいね。やってらんないね。
(ヒグマ談)

 
posted by Noname at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

BGM表


マビノギのBGMはどれもmp3形式となっていて、
そのmp3は、インストールしたフォルダの「mp3」フォルダに格納されています。
それらを実行すれば、いつでもマビノギのBGMが聴けるのですが、
各mp3が一体どこのBGMなのか? それを紹介したいと思います。



※ここに表記してあるのは、現状で聴く事のできる曲のみです。
※左コンテンツに前からある「CβBGM表」は、クローズドβ中でのデータです。


ファイル名
流れる場所
A_Safety_Zone.mp3
各ダンジョン 入口・出口
arena_field.mp3
バトルアリーナ
arena_lobby.mp3
バトルアリーナ 待機室
Bangor.mp3
バンホール
Boss.mp3
各ダンジョン ボスムービー
フィアード以外の各ダンジョン ボス部屋
Boss_1.mp3
フィアードダンジョン ボス部屋
Char_Making.mp3
キャラクターメイキング画面
Char_Select.mp3
キャラクターセレクト画面
cutscene02.mp3
ラビダンジョン パーティー時ボスムービー
Dugald_aisle.mp3
トゥガルドアイル
ダンバートン 周辺
Dugald_aisle_camp.mp3
トゥガルドアイル 伐採キャンプ
Dungeon_1.mp3
キア・ラビダンジョン 1階
Dungeon_2.mp3
キア・ラビダンジョン 2階
Dungeon_3.mp3
キア・ラビ・バリダンジョン 3階
Dungeon_4.mp3
マスダンジョン 1階
Dungeon_5.mp3
アルビダンジョン 1階
Dungeon_6.mp3
アルビダンジョン 2階
フィアードダンジョン 1階
Dungeon_7.mp3
バリダンジョン 1〜2階
ラインアルト
Field_Milestone_000.mp3
ティルコネイル 放牧地・北側
ダンバートン 農耕地
エリンに降りた所
Field_Osna_Sail.mp3
オスナサイル
Field_SenMag.mp3
センマイ平原
Field_SidheGrove_000.mp3
ティルコネイル 南平原・東平原
Gairech.mp3
ガイレフの丘
knockdown.mp3
行動不能時
Nao_Appear.mp3
ナオ降臨
Nao_stage.mp3
ソウルストリーム(マビノギの世界に入った所)
Nao_talk.mp3
ナオとの会話
NPC_Aeira.mp3
NPC アイラ
NPC_Alissa.mp3
NPC アリサ
NPC_Aranwen.mp3
NPC アランウェン
NPC_Austeyn.mp3
NPC オースティン
NPC_Bebhinn.mp3
NPC ベビン
NPC_Caitin.mp3
NPC ケイティン
NPC_Deian.mp3
NPC 羊飼いの少年
NPC_Dilys.mp3
NPC ディリス
NPC_Duncan.mp3
NPC ダンカン
NPC_Eavan.mp3
NPC エヴァン
NPC_Endelyon.mp3
NPC エンデリオン
NPC_Ferghus.mp3
NPC ファーガス
NPC_Glenis.mp3
NPC グリニス
NPC_Guard.mp3
NPC トレボー
NPC_Kristell.mp3
NPC クリステル
NPC_Lassar.mp3
NPC ラサ
NPC_Malcolm.mp3
NPC マルコム
NPC_Manus.mp3
NPC マヌス
NPC_Meven.mp3
NPC メイブン
NPC_Nerys.mp3
NPC ネリス
NPC_Nora.mp3
NPC ノラ
NPC_Piaras.mp3
NPC ピルアス
NPC_Ranald.mp3
NPC レイナルド
NPC_simon.mp3
NPC シモン
NPC_Stewart.mp3
NPC スチュアート
NPC_Tin.mp3
NPC ティン
NPC_Tracy.mp3
NPC トレイシー
NPC_Walter.mp3
NPC バルター
School.mp3
ティルコネイル・ダンバートン 学校
Sidhe_Sneachta.mp3
シドスネッター
Title.mp3
タイトル画面
Town_Dunbarton.mp3
ダンバートン
Town_SidheGroveCamp_000.mp3
ティルコネイル 墓地
Town_Tir_Chonaill.mp3
ティルコネイル



線
▲ラインアルトで流れるDungeon_7.mp3。
確か、ケオ島(未実装)も同じBGMだったような?
いい曲です。(個人的に)

 
posted by Noname at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

一旦まとめ


今まで記事にしてきたTIPや小ネタの類を、
一部ちょっと纏めて置きます。
(今回書くネタが無かったらしい)





 ■ ムーンゲート (3/24)
 ムーンゲートの順番には法則がありました。


 ■ 今日も元気だウィスプが美味い (3/20)
 例の空飛ぶ発光球について、なんか色々と。


 ■ 熟練あげろウララララ〜 (3/14)
 熟練の上げ方。年齢によって上昇値が違うとは。


 ■ AP入手法 (3/11)
 APの取り方。ちょっと古い情報かも。


 ■ 色違い (3/06)
 ■ 色違い 〜NPC編〜 (3/08)
 色は違えど効果は同じ。色が違えば価値が違う。


 ■ かざぐるま (3/07)
 スキル「ウィンドミル」について。


 ■ かいしんのいちげき (2/22)
 スキル「クリティカルヒット」について。


 ■ アルバイト報酬の仕様 (3/05)
 アルバイトの報酬に関する法則。どうでもいい。


 ■ (3/04)
 しょせん玉である。


 ■ ミミック鑑定 (3/03)
 透視能力をたずさえたワレワレの恐怖。


 ■ 口は災いの元 (3/01)
 使うスキルを教えてくれる、親切な敵もいるもんだ。


 ■ 白鍵のエチュード (2/13)
 作曲スキルの文字数制限こそ最大の敵よ。


 ■ スクリーンショット (2/09)
 スクリーンショットに関する小ワザ。


 ■ 小ネタ (2/20)
 ■ 小ネタ(その2) (3/12)
 トリビアにもなりませぬ。

 
posted by Noname at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

またもやラグ死


コチラの回線の不調なのか、
今日はまともにキャラが動きません。
クリックしても1秒ぐらい反応しないとか、
一切反応しないとか日常茶飯事! こりゃアカン。



マビノギの戦闘は、システムの都合上
各スキルの発動タイミングが大事となるので
そのタイミングをずらす要因となる“ラグ”には非常に弱いのです。

例えば、攻撃後にディフェンスを行う時。

ディフェンスを入力したのにも関わらず、
ラグによってすぐにディフェンスが発動せずに
敵が即座に通常攻撃をしかけてきた場合、
結果は火を見るより明らかです。


しかも、このゲームは死んだ際のリスク、
すなわちデスペナルティーが絶妙にキツく、
装備品に祝福をかけていれば、その祝福が高確率で消えてしまい、
祝福をかけてなければ、たまにその装備品を落としてしまう、
という恐怖が付きます。

装備品を落とさない様にする為にも祝福を利用する事になるのですが、
一歩の間違いですぐ死ねるゲームバランスとなっているので、
祝福には何度も何度もお世話になってしまいます。スリル満点!
戦闘中にラグがしょっちゅう発生すれば、そりゃもうお手上げです。


消
▲祝福システムの悪夢。
古きゲームのセーブデータの如し。


そんな、戦闘で何度もお世話となる祝福。
それをするために主に必要となる祝福ポーションは、
基本的に、聖堂のアルバイトを受ける事のみにて入手できる物です。

しかし、そのアルバイトがどれもナカナカのかったるさのモノでして、
頻繁に死んでいては非常に面倒臭い事になります。
(ティルコネイルの聖堂に至っては競争率まで高いし)


多
▲卵15個を持って来い、との指令。
そんなに持てまへんがな。
(マナハーブが原因かしら)



ラグがやたら発生して戦闘に支障が出るコチラの現状、
こうなったら仕方が無い、戦闘はやめてアルバイトをするしかない。
以上のリスクを抱えてまで戦闘をするこたぁなーい! という事です。

こういう時に考えてみると、アルバイトや生産をする事によって
戦闘以外でも経験値やお金が入手できる、というシステムは
なかなか便利なモノだなぁ、と思えたり。


宜
▲アルバイト枠争奪戦も
今回のメンテで緩和されたようで。

 
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2005年03月24日

ムーンゲート


マビノギの各フィールドは広いです。無駄に広いです。
家を建てられるくらいの土地はありそうです。

ティルコネイルからダンバートンまでは
現実時間で4〜5分かかるくらいです。
とてもじゃないけどやってらんねェ距離です。
骨が折れそうです。


しかし、そんな悩みをも解決してくれるのがムーンゲート。
各地に点在していて、毎日午後6時〜午前6時(ゲーム時間)に開き、利用できます。
各地のムーンゲートから別のムーンゲートへ移動できるのですが、
その移動先は開くたび(午後6時)に変わります。


門
▲どこだかドアー。


ムーンゲートを利用していると、
「さっきは○○行きだったけど、次はどこ行きになるのだろう?」
と、考えるような事があると思います。

ムーンゲートの移動先は毎日変更されるのですが、
その移動先には順番があるのです。
現状では、順番は以下の通りとなってます。

※この情報は正式サービス前の仕様であって、
現在は既に違う順番になっています。


1.ティルコネイル
2.ティルコネイル
3.キアダンジョン
4.ダンバートン
5.バンホール
6.バンホール
7.ガイレフ
8.マスダンジョン
9.ダンバートン
10.ラビダンジョン
11.トゥガルドアイル
12.フィアードダンジョン
13.アルビダンジョン
(以後1にループ)


つまり、前に開いたムーンゲートの行き先さえ覚えておけば、
「次のムーンゲートはどこどこ行きだ」とか、
「どこどこ行きのムーンゲートはン日後だ」とかが
分かるのです。
 
posted by Noname at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ラヴィ


ガイレフで、ホネホネロックを狩ってると…。


証
▲ラビ下級魔族通行証。


ラビ一般すら行っていないのに、下級ダンジョンとは何たる事や。
つまり死ねと言うのですか? なんというヒドイお方だ。
渡る世間は鬼ばかり。くわばらくわばら。
(行かなきゃ死なずに済む、というツッコミは無しの方向で)


アルビ下級すら軽く死んだのに、ラビの下級はどれだけの難しさやら…。
そのアルビ下級での教えに従って、パーティーを募集してみました。


募
▲いくら待てども誰も来ず。
時間が時間だったようで。(午前3時)


…募集しても誰も来ないので、結局ソロで行くことに。
メタメタのギタギタのケチョンケチョンにされる事間違い無しですが、
この際一切気にしない事にしてしまおう。これすなわち向こう見ずなり。


着
▲到着ですよー。


王
▲キングミミックですよー。
キングの割りにあまり強くありません。


甲
▲甲冑スケルトンですよー。
攻撃力? ハンマー装備している時点で
お察し下さい。


決
▲お約束ですよー。
ディフェンスしてても
クリティカルで100オーバーて。


このダンジョンのスケルトンは攻撃力が脅威ですが、もう1つ脅威な所として、
「HeavyStander(ヘビースタンダー)」というパッシブスキルです。
(よく、パッシブディフェンスやスーパーアーマーと称されます)

解説すると…。
この能力は、一定確率で通常攻撃のノックバック効果を無力化するという効果で、
通常攻撃していれば稀にコレが発動して、次の行動に移る暇も無く反撃を受けます。
つまり、通常攻撃で闘うのは安定しないという事。

ちなみに、発動時は身体が赤く光ります。
スマッシュやウィンドミル等でも発動しますが、
これらのスキルではしっかりダウンしてくれます。



と、こんな感じでスケルトンの部屋がとてもキツイので、
とっとと諦めました。

ロクな記事にならんのぅ。




− − − − −



以上、あっさり殺されてしまったので、
気を取り直して、今度はラビ一般ダンジョンへ。

下級に行った後に一般に行ってみると、
その難易度は雲泥の差と分かります。
何が“下級”ですかコンチクショウ、といった勢いです。


骨
▲今度は普通のスケルトン。
いやー、良かった良かった安心安心。
(それでも十分強いのですが)



このラビダンジョンでは、スケルトン類がメインの敵となります。
キアダンジョンのゴブリンに似た存在、とは言えず、
行動パターンが多少豊富になってると同時に
1:1性向になっている、つまり複数が自然と同時に
襲ってくる事が無くなっているのです。
(スケルトンだけでなく、骸骨オオカミも同様に1:1性向です)

いくら、アタックやウィンドミルで複数のスケルトンを攻撃しても、
実際に襲ってくるのは、頭上に “!!” を上げた1匹のみ。
攻撃の巻き添えを受けたスケルトンは、何事も無かったかのように無反応です。

そして、戦闘中のスケルトンが倒されると、次のスケルトンが1匹だけ襲ってきます。
姿に似合わずフェアーなヤツらです。いい人達です。


この性質を利用して、戦闘中のスケルトンに攻撃をする際に、
他のスケルトンにも攻撃が命中するような立ち回りをするとイケてます。
効率的にも気分的にも良い感じです。
(連戦になるのがちょっと厳しいですが)


巻
▲うわー、迷惑だ。ギャラリーは散々だ。
ひどい、ひどすぎる!


ただし、戦闘中にて別のスケルトンを直接ターゲットして攻撃してしまった場合は、
複数が同時に襲ってくる事になります。ご注意を。
特に注意すべきは、戦闘中のスケルトンが倒れて次のスケルトンに戦闘を移す時。
“!!” を上げたのとは違うスケルトンを攻撃してしまうと、アラ不思議!
即死です。



そんなスケルトン類の湧き方は、
1階では普通のスケルトン、
2階では弓矢をも使うレッドスケルトン、
3階では弓矢に加えてウィンドミルをも使うメタルスケルトン、となってます。
そして骸骨オオカミやミミック等の敵が、各々の階に共通で出てきます。


鉄
▲金属の骨ってなんスか。


スケルトンのスキルとして、
「カウンターとみせかけてディフェンス」、といったフェイントがあります。
つまり、ディフェンスでありながらその場で立ち止まる、という事をしてくるのです。
カウンターも普通に使うので、立ち止まってたらその辺を考慮する必要があります。
(一般的な、歩くディフェンスもしてきます)

また、メタルスケルトンに至ってはウィンドミルも使ってきます。
音だけ鳴って、身体が白くは光らないという独特の発動をします。
ウィンドミルはディフェンスで防御できるのですが、
防御できてもそれなりにダメージを受けるので、やめといた方が良さげです。
離れて様子見するなり、遠距離攻撃で対処するなり。



と、そんなこんなで進んでいけば、
3階の奥にてボス部屋が。

というワケで、ボス部屋オープン。


開
▲ボスムービー無しとは。


ラビダンジョンのボスはサキュバスなのですが、
これは、ソロでボス部屋の鍵を開けた場合のみです。
複数人いる状態で開けた場合は、サキュバスとは別のボスが出てきます。
(それが何かは未確認)


喋
▲いろいろセリフを吐き散らします。
発言と行動が一致しない事も。いわばフェイント。
(筆者、余裕がありません。必死です。
SSロクに撮れてません。必死です)



逃
▲ヒットアンドアウェイ戦法を
してみることに。


被
▲距離を取りすぎた為、
ファイアボルトを喰らって即死。
死ぬことによりタイトル判明。


加
▲ひたすら死にまくりつつも、
気合と根性と愛と勇気と粘着力で倒しました。


ちなみに、闘っててある程度分かったのですが、
サキュバスは、上記の甲冑スケルトンが持っていたような
「HeavyStander(ヘビースタンダー)」に加えて、
「ManaRefractor(マナリフレクター)」という魔法攻撃軽減能力や
「NaturalShield(ナチュラルシールド)」という弓攻撃軽減能力を
取り揃えています。

…うーむ、なかなかの強敵。
普通に闘うにはかなりキツそうで。



あ、あともう一つついでに。
黄金卵を持って、それを割らずにラビをソロクリアすると、
“老練な”タイトルが入手できます。

つまり、一度もダウンしては行けないという事。
…ホント、老練じゃないと無理そうです。


飾
▲おまけ。
ダンジョンの雰囲気はこんな感じ。

 
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2005年03月22日

ランクうp


本日の20時にメンテがあり、
メンテ後にはログイン画面が変わりました。


像
▲3Dなる女神像。


あれ?って、ちょっと疑問に思ったのですが、
コレ、韓国テストサーバーにて実装されたばかりの画面なんですね。
ウィンドミルバグも同様に、韓国テストサーバーのと同じだったようで。


蹴
▲ウィンドミルバグ修正。
早々弱い者イジメである。



− − − − −


話変わって、遂にアイスボルトがランク 9 になりました。
…それだけあって、他のスキルはどれも F〜E 止まりなのですが。
演奏や料理に至っては習得すらしていません。
(マビノギが日本に来るまでの期間中に曲データ作ってたりしてたクセに)


玖
▲APも無くなりました。


大体の戦闘スキルは、数字ランク(ランク 9 )にランクアップする際には
通常のランクアップ時よりも、スキル効果の変化が大小大きくなります。
(これゆえに、韓国ではランク 9 でランクアップを止める方もよくいるようです)

例えば、スマッシュやマグナムショットなら、
普段はランクアップごとにダメージが10%ずつ増えていたのが、
ランク 9 になる時にはダメージが一気に50%増加します。
(以後、また10%ずつ増加に戻りますが)

他にも、数字ランクになると、スキル情報欄には書かれずとも
ひそかに変化する部分も出てきたりします。
消費スタミナが減少したり、前ディレイが短くなったり…。


伍
▲必要APも上がる事が多いのが
ちょっと難点。


今回、アイスボルトを数字ランクまで上げましたが、
ここまで上げると前ディレイ(キャスティング時間)が短くなります。

流石にゲームバランスの都合上、
法外な前ディレイ減少はありませんが、
ハンマー等の硬直の強い武器を使っているなら、やりようには
アタックの途中でアイスボルトを仕組めるぐらいに短くなります。
(そうする意味があるかどうかは別として)

前ディレイの変化は、大体 2/3 ぐらい?



釣
▲ちょっと頼り過ぎかも。

 
posted by Noname at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

ネタ壱つ


今日は簡潔に。

アルビダンジョンのボス部屋攻略中にて、
赤クモを倒した後に、別の赤クモに倒されました。



死
デスクローになりました。


(激しく人を選ぶネタだ…)
 
posted by Noname at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

今日も元気だウィスプが美味い


今日はひたすらビシバシとウィスプをいじめていました。

…それだけです。殆どウィスプ狩りしかしてません。


魂
▲この方がウィスプさん。


で、ウィスプについて、暫く狩ってて気づいた点や特徴を、
乱雑かつ適当かつ大雑把にダラダラと。




1.セリフで行動が分かる

ウィスプは白い光の塊で、手やら足やら顔やら何やらがありません。
それだけあって、動作モーションが一切無いという簡素っぷりで、
使用スキルの判断がしにくいです。

ですが、実はセリフで行動が分かってしまうのです。親切です。
セリフと行動の関係は、以下の通りとなっています。

! - アタック(通常攻撃)
!! - ディフェンス
!!! - ライトニングボルト
!!!! - スマッシュ・カウンター

Ctrl+Nによる名前隠し状態ではセリフが見えませんので、ご注意を。

なお、スキル使用そのものの判断は効果音でする事になります。
白い敵(ウィスプに限らず、白ダイアウルフ等も)は、全般に
身体が光ったかどうかの判断ができませんので。


(たまにセリフで「?!?!」というのがありますが、
ディフェンス成功時に発言するだけのようです。
「ディフェンスに引っかかってやんのバーカバーカ!」との意味でしょうか)



疑
▲なんか可愛いかも知れない。
(無生物マニアとのウワサ)



2.戦闘中は滅多にライトニングボルトを使わない

ウィスプと言えばライトニングボルト、
そんなイメージが定着している方もいると思います。

しかし、ウィスプの行動にしっかり対処しきれていれば、
ライトニングボルトを撃たれそうになる状況は無かったりします。
逆に、行動を対処できなかった場合(ウィスプの攻撃を受けた時とか)は、
ライトニングボルトを使ってくる事がよくあります。

戦闘前に詠唱する事もしばしばありますが、普段はまず撃ってきません。
何の為に詠唱してるのやら。



3.両者ともどもクリティカルが出ない

ウィスプにしろこちらにしろ、クリティカルが全く出ないです。

ウィスプは保護が高いため、こちらのクリティカル率を大きく落とします。
(ウィンドミルなら保護無視効果でクリティカルが出ますが、現在不発バグ中)

そして、ウィスプは攻撃のクリティカル率が0%なのか、
一切クリティカルを出してきません。
赤クモやゴブリンが持っているような、クリティカルによる
ディフェンス貫通大ダメージの恐怖がありません。
話の分かるヤツだ。

ちなみに、ディフェンスでウィスプの通常攻撃を受けた場合、
大体は盾無しで25程のダメージ、盾有りで20程のダメージを受けます。
クリティカル無くても少し痛い……、かな?


防
▲カウンターやアイスボルトで
ダメージを受けずして闘うのも良さげ。



4.使うスキルが多少決まっている

ウィスプは、攻撃を受けた時は決まって
カウンターやライトニングボルトは一切使わずに
アタック、ディフェンス、スマッシュのどれかを使います。

なので、ウィスプの行動をしっかり潰していれば、
ウィスプは実質3パターンの行動しかしてこなくなります。
ここまで来れば、オオカミ類より単純かも。

これらの各スキルの使用頻度は、
「 ディフェンス > スマッシュ > アタック 」となっています。
時によっては、倒すまでディフェンスしか使ってこない、という事も…。

敵の行動の判断の仕方としては、
ノックバックと同時に「 ! 」と発言すれば、アタック確定。
そうでなければスキル使用、何のスキルかは後のセリフで判断できます。



5.いかにディフェンスに素早く対処できるかが問題となる

ディフェンスは、スマッシュやアタックとは違って
しばらくすると次の行動に移られてしまいます。

なので、次の行動に移られる前にディフェンスを対処する必要があります。
スマッシュで対処する場合は、「 !! 」の発言の直後にでも使わないと
間に合わない事があります。

ギリギリ間に合ったとしても、時によってはセリフに乱れが生じます。
スキル音の直後に「 ! 」と発言、といった状況も時々発生し、
セリフで判断して通常攻撃をしてくると思いがちですが、
実際は通常攻撃ではなくて、ディフェンスかスマッシュをしてきます。
ディフェンスかスマッシュかは移動速度で判断するしかありません。

ただ、これらはスマッシュで対処する場合での話であって、
こちらもディフェンスで様子見する場合や、遠距離攻撃で対処する場合は
あまり気にする事無いと思います。


待
▲通常攻撃じゃないと分かり次第
スマッシュを準備しておく、という手も。



6.周囲に注意する必要がある

ウィスプの周りには、他の強い敵がいる事が多いです。
ウィスプとの戦闘中に、そやつらに襲われちゃたまったモンじゃないので、
周りに余裕を持つ必要があります。

また、地形などの障害物も十分な敵となります。
攻撃のノックバックで敵との距離を置く事によって
ディフェンス等の前ディレイのための時間稼ぎをする以上、
障害物による敵のノックバック軽減は少し危険です。
(逆に利用する事もできますが)

あと、見やすい視点を保つカメラワークも大事です。
カメラを回すと木が視界をさえぎる事とか頻繁にありますし。


妨
▲邪魔だー。
クリックを奪う事さえあると言う。



7.位置バグが多い

ウィスプのその独特の挙動のせいか、
しょっちゅう位置関係で変な状況が起こります。

たとえば、見た目とは逆方向にノックバックする。
たとえば、かなり離れているハズなのに何故か攻撃が当たる。
たとえば、敵に隣接したと思ったら自キャラが少しワープする。
たとえば、障害物が無いのにも関わらず障害物があるような動きを見せる。

それぞれの発生原因は分かりませんが、
これらにへこたれない気力が必要となりそうです。


逆
▲どっちにノックバックしとんねーん、
といった状況が頻繁にあったり。



8.マナハーブが余る

誰か買い取ってください。
 
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2005年03月19日

マスダンジョン


何を今更、という感じだと思われますが、
このブログは基本的に多少ネタバレを含んでいます。
「マスダンジョンを自分の目で初めて確かめてみたい!」、という方は、
物凄い勢いで目を逸らすと吉です。



− − − − −


本題。
アルビ下級ダンジョン、キアダンジョンに続いて
今度はマスダンジョンに行って参りました。(昨日の話ですが)

またもやソロ。この調子で生涯ソロな気がしなくもないけど
なんか気分的にアレなので、この際気にしなかった事にする。


橙
▲オレンジ色が基調のマスダンジョン。
温かみのある雰囲気。


一応クリア目的で来たのですが、
クリアできなかったとしてもボスが拝見できれば
それでいいや、などと思いながらダンジョンに突入。



このダンジョンでは、主にコボルドが出てきます。
容姿はゴブリンに似ていて行動はゴブリンと同じ、
ステータスはゴブリンの約1.5倍程、といったヤツです。
ゴブリン同様に、コボルドアーチャーやポイズンコボルドもいます。


鼻
▲鼻高じいさん。


ゴブリン同様、ディフェンスで攻撃を受けたとしても、
時々HPを思いっきり削らされてしまうので、
カウンターやアイスボルト等を使って極力ダメージを
受けないようにすると、ぐっと楽になりそうです。

行動がゴブリンと同じであるからには、
戦法はキアダンジョンと大して変わらないハズ。


怖
▲隅っこで怯えながらの戦法。
ガクガクブルブル。



当然、コボルド以外にも敵は出てきます。
赤クモや灰色ネズミ、ミミックやコウモリといった既存の敵の他に、
新しく登場する敵としてポケットマウスがいました。
(2匹しか遭遇できてませんが)


鼠
▲こんな敵。


“マウス”の名の通り、ネズミなのですが、
そこらの野ネズミや灰色ネズミとは違って
先行意識が強く、先手を取ってきたりします。
しかも、ライトニングボルトをも使うという、タダモノではないネズミです。

そんでもって何より特徴的なのが、
魔法攻撃を受けるとレベルアップするという点。
図体が大きくなると同時にHPが全快してしまうので、
魔法攻撃は使わないほうが良いです。
(アイスボルトで確認した限りなので、
他の魔法でも同じかどうかは厳密には分かっていません)

…でも、レベルアップする所は一見の価値があるかも知れない。
図体でかくなるし。

#よく思えば、黄色くてネズミで電気を使って、
しかも“ポケット”と言えば……。
ア、アレですか? もしかしてアレですか?




マスダンジョンの階層は1階のみですが、その1階がそれなりに長いです。
1階だけしかないので、女神の祭壇にてお金や矢といった
複数所持しているようなアイテムを使ってダンジョンに入った場合は、
女神像で復活するより、ダンジョン入り口で復活した方がデスペナが軽く済みます。

ただ、復活するとなると、戦線復帰するのに時間がかかるのが悩み所。
途中に女神像を配置してくれてもいいような、って位。


図
▲今回のマップはこんな感じ。
ちなみに、矢を祭壇に落としました。
(幾度か目の復活の際に、
間違えて矢を全部落としたとのウワサ)




どんどんダンジョンを進んで行き、
マップ表示もかなり構成されてきたので
そろそろ終盤かな? と思った矢先。

部屋にあった宝箱を開けてみると……。


驚
▲でかっ!
なんか驚かれてますが。


巨大スケルトン3名様のご登場です。
恐らく中ボス扱いだと思われます。

その容姿に似合った攻撃力をしてくれますので
ディフェンスで受けると痛い目を見ます。
ただ、行動パターンがそこいらの敵と殆ど同じなのが救いでしょうか。


痛
▲ぐはー。



この巨大骨野郎3兄弟を全員ブチのめせば、次はもうボス部屋です。
思い返せば長かった。
ボス部屋の鍵を空け、ボスムービーの始まり。


今
▲扉の奥からコニャニャチワ。


画像の通り、ヘルハウンドが3匹で現れます。
3匹もいますが、その代わりに取り巻きがいません。
複数を相手にすると軽くヒネられるので、1匹ずつ誘い出す事になります。

ヘルハウンドの特徴としては、ファイアボルトが使えるオオカミ、に近いです。
アタック・ディフェンス・スマッシュ等は
普通の敵同様に対処すればOKですが、
問題としてファイアボルトがあります。


遠
▲常時黒煙垂れ流し。
これは遠ざかってる所。


闘った限りでは、ファイアボルトを使う際には
上の画像のように多少遠ざかる挙動をします。
だからといって、遠ざかったら必ずファイアボルト、という事も無さそうで、
アタックされる危険も伴うので、私的には以下のような闘い方をしました。

1.こちらは攻撃したら、ノックバックと同時に必ずアイスボルトを詠唱
2.敵がノックバック中にスキルを使ったら、普通の敵と同様に対処
3.敵がスキルを使わずに走ってきたら、アイスボルトで迎撃&通常攻撃
4.敵が遠ざかったら、アイスボルトを残したまま様子見
5.ファイアボルトを詠唱したら、素早く近づき
  撃たれる前にアイスボルト&通常攻撃

これで大体なんとかなりました。(数回死んだけど)


今回闘ってみて思ったのですが、
ヘルハウンドはゴーレムより簡単に倒せるような気がします。
ゴーレムにはあった、魔法攻撃無効化能力である
パッシブスキル“マナリフレクター”も無いですし。



栗
▲か、辛うじてクリアー。

 
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2005年03月18日

キアダンジョン リベンジ


今度は、ソロでキアダンジョンに行ってきました。
新しく実装されたマスダンジョンにも行ってきましたが、
それは明日の記事に回すとします。


キアダンジョンは、クローズドβ中にも行ったのですが、
結局クリアできなかったという記録(2月8日)を残してます。
とても難しかったので、今回はクリア目的ではなくて
薬草学スキル習得のクエストの為に
深層に生えているハーブを採集する目的です。
ボスを倒すのは流石に無理だろうと。


平
▲薬草学スキルクエストは、
ヒーラーの家のアルバイトの
10回目の成功時の報酬の際に発生。



キアダンジョンでのキツイところは、私的には、
ゴブリンの攻撃力と多数性向(多数で同時に襲ってくる)、
そしてゴブリンアーチャーによる遠距離攻撃にあると思います。


ゴブリンの攻撃力は高いほうで、
ディフェンスで受けてもHPがガンガン削られます。
これでライフポーションを消費しがちになってしまいます。

この問題を打破するには、ディフェンスを使わないようにすればいい、
これすなわち敵の攻撃を受けずに戦えばいいのです。

詳しい説明は省略しますが、敵がそばにいるところでアイスボルトを撃ち、
硬直している間に攻撃を加え、ノックバック中にアイスボルトを詠唱、
敵が近づいてきた所、もしくは敵に近づいた所でアイスボルトを撃つ。
その繰り返しで、攻撃を受けずして戦う事が可能です。少々卑劣ですが。
ショートソード等より、ハンマー等の硬直の強い武器が有利です。

この戦法は、当然ながらゴブリン以外にも
魔法攻撃を無効化する敵じゃなければ、
どの敵に対しても有効です。


鴨
▲アイスボルトは敵を誘うのにも便利。


また、ゴブリンは多数性向を持っていて
同時に複数が襲い掛かってきます。
戦闘の仕様上、複数の敵に襲われると非常に厄介なので、
遠くから遠距離攻撃で誘き寄せて、
なんとか1:1に持ち込むしかないです。

玉部屋(4つの玉トラップが配置されている部屋)では
部屋に閉じ込められる事がないので、誘き寄せが簡単なのですが、
宝箱部屋(宝箱が1つ配置されていて、開けると敵召喚の部屋)では
部屋に閉じ込められてしまうので、1:1に持ち込むのが難しいです。
敵のいない隅っこでチマチマ戦うしか無さげです。
(丁度都合の良い場所があるかどうかが問題なのですが)

部屋に閉じ込められたら、死を覚悟しといたほうがいいかも。


隅
▲隅っこで、他の敵に
気づかれないように戦うのは
なかなか楽なものじゃない。


そして、ゴブリンアーチャーによる遠距離攻撃があるのですが、
実はコイツ、アイスボルトを2発撃ち込むと、
必ず素手でこちらに通常攻撃をしかけにきます。
素手の威力なんて大した事ないので、
ディフェンスで防いで返り討ちにしてしまいましょう。
(ゴブリンアーチャーだけでなく、他の敵でも同じ結果らしい)

ちなみに、ディフェンスで防いで攻撃した後は、
高い確率で敵はスマッシュを仕掛けてきます。


罠
▲キサマは罠にハメられたのだよ。



…こんな感じで戦って、なんとかハーブの生える所まで到着、そして採集。
ここまで来るのにコレほど苦労するだけあって、
薬草学やポーション調剤のスキルを修練するのは
相当大変なんだなぁ、と実感しました。
(ベースハーブ以外はダンジョンでしか取れないので)

やはりパーティー推奨なのかしら。


草
▲思えば遠くへ来たもんだ。



しかし、ここまで来たからにはゴーレムに挑戦するべきだろう。
そんな無謀な使命感が生まれたからにはさぁ大変。
デスペナ前提で突貫する事に。


逝
▲ボス部屋到着。


取り巻きのメタルスケルトンは、
ゴブリン同様にアイスボルトを駆使する事によって
倒すのは大して難しくはありませんでした。
(と言いつつ、2回死んだのはナイショのオハナシ)

しかし、それは所詮の前座戦。
大問題となるのがボスであるゴーレム。


危
▲この容姿からして、
「こんなん倒せるか!」感が漂いまくる。


いざ戦ってみましたが、とにかく攻撃力が鬼。鬼畜。
「実は他のボスの何よりも強いのでは?」
という疑問すら浮かび上がってくるほどです。
一撃マトモに喰らうだけで3回は天国に逝けそうです。


末
▲しかしこちらもKIAIで倒す。
…結局10回以上は死にましたが。



クリアまでにかかった時間は約二時間半。
なにはともあれクリアできて良かった良かった。
二度とソロでこのゴーレムとは戦うまい。

マビノギの大体の敵は、暫く戦っていれば
だんだんと戦闘のコツが分かってくるのですが、
今回のゴーレムは一生コツが掴めなさそうだと感じました。



− − − − −


話が変わりますが、
現在、プレイヤーのウィンドミルの攻撃判定が
完全に無くなっているというバグが発生しています。


填
▲わーいミミックの群れだー。
と、ウィンドミルを装填。


回
▲そして使用……って、アレ?
回るだけで当たらなかったり。


このバグは、敵においても同様なようです。
ダンジョン中、ゴーレムからウィンドミルを受けたのですが、
本来命中するハズなのに、まったく命中しませんでした。
さらに言うと、地面を揺るがすスタンプ攻撃までもが
攻撃判定が無くなっているようで。

つまり、現在のウィンドミルバグ発生中は
ゴーレムを倒すのが楽になっている、という事。
それでもかなり強いけど。


待
▲ウィンドミルが使えないんじゃ
ミミックに先手が取れない、ということで
ゴブリンアーチャーを誘き寄せて、


当
▲通常攻撃でこの通り。
なかなか爽快。

 
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2005年03月17日

アルビ下級ダンジョン


最近は、アルビダンジョンへ頻繁に行ってるのですが、
恐らくオープンβから実装されたと思わしき
“アルビ下級魔族通行証”というアイテムが
白クモから入手できたので、ちょっくら挑戦してみました。


下
▲賞味期限はリアルの10時間。


アイテム名にて指定されたダンジョンの
女神の祭壇にこのアイテムを落とすと、
いつもとは違った難易度の高いダンジョンに変化します。
今回はアルビの下級ですが、他にも
各ダンジョンごとに下級・中級・上級と存在します。
(中級あたりはパーティーの人数制限付きだったり)

下級と言えど、難易度は一般よりもかなり高く、
相当の能力が無い限りはパーティーで行くべきなとこであり、
ソロで行けば軽くひねられます。

そうと分かっておきながら、ソロで突貫。
無謀? いえいえ、死を前提です。




下級ダンジョンになると、出てくる敵が変化します。
アルビ一般ダンジョンに出てきた敵は、
ここには巨大クモ以外は全部出てきません。
巨大コウモリや青オオカミ、青黒クモ等新たなる敵が待ち構えています。
(ボスも違います)


遭遇した敵として、まず青オオカミ。


緑
▲青オオカミ。
同じ名前でも緑っぽいのがいたり。


他のオオカミ(灰色・白とか)と種族が同じ以上は
使ってくるスキルは全て同じです。
通常攻撃とみせかけて隣接距離でスキル発動という、
オオカミ類が使うフェイントも同様にやってきます。

ですが、警戒反応が早くなってます。
灰色オオカミ等とは比べ物にならない程早いです。
少しでも近づこうものなら、すぐコチラに注目します。
そんでもってすぐ攻撃態勢になります。先手打たれる事までも。

戦ってみたところ、ステータスとしては、
HPは白オオカミより高くなってますが、
攻撃力は白オオカミと同等ぐらいのようです。
ディフェンスでなんとかなります。



次に、巨大コウモリ。いわばコウモリの強化版です。
コウモリは元が大して強く無いため、
強化版と言ってもあまり強くなさそうなイメージがありますが、
そんな事は全然ありません。非常に厄介な存在です。


蝙
▲巨大コウモリ。
一応巨大らしい。


コヤツ、攻撃力がバカになりません。
ディフェンスしてても余裕でHPが削られます。
クリティカルが炸裂した日にゃもう…。

攻撃をディフェンスで受けるのは危険なので、
カウンターやアイスボルト等を使って
攻撃を出来るだけ受けないようにする工夫が必要そうです。


痛
▲ディフェンスしててコレ。
負傷率も高い。


死
▲そしてこうなるワケですよ。



以上の感じで巨大コウモリにケチョンケチョンにされ、
女神像で復活するもののガンガン負傷してしまい、
一撃喰らえば即死といった負傷具合になってしまったので
諦めて街へ帰還する事になりました。
結局3部屋目までしか行けなかったとか。

記事としても中途半端になってしまったので、
今度はパーティーで行きたいトコロ。



(どうでもいいかもですが、魔族通行証を指定されたダンジョンとは別の
ダンジョンに落とすと、当然ながら無効となります。
一般のダンジョンと同様のものとなります)

 
posted by Noname at 23:59| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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